私鉄沿線の郊外に新築注文住宅を、

神奈川県の私鉄沿線の郊外北部に位置する山沿いに、大手デベロッパーが開発した分譲地を購入し、地元業者によって注文住宅を建てました。 時期的には今からほぼ数年ほど前の2015年の当時の事で、土地面積は65坪で決して広くは無いが、何とかそれなりの広さ、間取りの住居が出来たと思っております。

構造的には木造の2階建ての建物で、述べ面積が28坪ほどの広さであり、間取りは3LDK+ロフト部分(人形などの物入れ1間)で、一階が八畳八畳のLD、二階が六、八畳の和室と八畳の洋室になりました。 建物の質や形は予算の関係もあり、どちらかと言うと木造の標準的なもので、内装、外装、更に所設備関係は全く普通の水準のものか、それよりやや抑えた感じでといっていいでしょう。

坪単価にすると50万円、車庫や物置などの付帯設備を入れると、55万円になりました。 

総額で1400万円で、総額をボーナス0円の元利均等払い、固定金利で月額すると7万円を一寸超えます。

さて新築住宅の建築にあたっては、地元市内にある住宅展示場で建物の様式や構造体、和式か様式かとかを参考にする為に何度か見物に行きました。 無論、大手の有名所の住宅メーカーのホームページを眺めて、各住宅メーカーの建築様式や間取りの並べ方、それに最近流行りの給湯関係やオール電化の家など、インターネットでも興味をもって調べてみました。

それでも、一番に基本となるのはやはり建物の様式で、日本的な古来の木造建築にするか、或いは洋風的なモダンな簡易建築、又、耐震性のある軽量鉄骨製などにするか、これら建築手法によって建築メーカーなどもほぼ決まってきます。

筆者の場合は、親の関係もあって結局地元の建築業者に頼みました。 地元でも大変古くから、寺社関係の建築に携わっていた神奈川県の地元の主に宮大工関係の建築会社で、どちらかと言うと工務店に近い業者でしょう。 其の工務店と言う仕事は土着した、人との繋がりで仕事をしているようなもので、それら職人集団が概ね地元にいるんですね。

そうですね、次に住宅を建てるとしたら大手のハウスメーカーによって、洋風の住宅もいいかな、などと思ったりもします。 大手のハウスメーカーは多彩な建築様式のノウハウを持っていて何より、会社の信用第一で綿密な仕事をして呉れる様だし、そして金額的にもパターン化されているだけ割安になるような気もするのです。

いずれにしても注文住宅の利点は、自分で有る程度の構想を考えながら、間取り等も家族と相談しながら家の向きとか、洋室か、和室か、LDKはどうしよう、又は、給湯関係はどうしようとか、限り無く家族の思いが反映されることがメリットといっても良いでしょう。