家の入口について

新築をつくるときに、内装についてこだわることが多くそのほかの場所について後回しにしてしまうことがありますね。そしてその後に、実際に住んでいるとあの箇所についてもっと検討をしていたら良かったと思うことも有るのです。

私の場合は、家の入口についてこだわりがあったのでしっかり検討してつくることにしました。その結果、ある程度満足できているのでその内容についてご紹介します。

・門戸からこだわった

家の入口と言うと、なんとなく玄関を思うことがあります。しかし本当に入口というのは、門戸なのです。門戸をあけて入るのです。外から見たときに、玄関よりも門戸が気になることがありませんか?それは素敵な門戸だと、センスがいいと思うのです。

私の場合も、最初は門戸について全く関心がありませんでした。それよりも内装のことを、こだわりたいと思っていたのです。ところがそんな私の気持ちが変わったのは、友人の家の門戸を見た時です。おしゃれでとてもいいと思ったのです。そこで、私もこだわることにして、いろいろなサンプルを見せてもらうことにしました。

・玄関ドアにこだわる

玄関ドアについても、しっかりこだわりを持っていました。まずはなんといっても、頑丈なことです。鍵をしっかりかけることができる、頑丈さが必要です。そしてみた目もいいものがいいです。私の玄関は、少し木目のものにしました。すると、癒されるのです。木のぬくもりの有る玄関ドアは憧れだったので、とてもいいと思っています。

・玄関までの木々

玄関まで少しの距離なのですが、その距離の中に少し木々を植えることにしました。このことも全く知識がなく、これがいいと思ったのはモデルハウスを見た時です。こんな風にしたいと思って、そのことを伝えて実際にしてもらいましたb。すると、緑がありとてもいいです。それを見ると、癒されるので玄関までの癒しの時間を感じています。季節ごとに色ずくところも気にいっています。