方角を考えて窓を付ける

私の家は、東と南川に大きな窓を作り、西側には腰高の窓で少し小さめの窓を作ってもらいました。

これは、なぜこうしたのかというと、方角を考えたからです。

家を建てる際に、工務店の方との打ち合わせで窓をどうするかと言う話になりました。

大きな窓でリビングを明るくしたいとは思っていたのですが、工務店の方から、「西は、西陽が入ってくるので、窓は大きくない方が眩しくないですよ」と言ってもらいました。

なかなか、このように方角の事を考えて間取りを考えるのは、家作りの知識がない私には難しかったために、言ってもらえたことがとても助かりました。

家が建ち、住み始めてから、この工務店さんのアドバイス通りにしたことが本当に良かったなと思っています。

朝は東から優しい光が入り、お昼は南からの光は強いのですが家の中にはそれほど入ってこなくて暑すぎること無く、夕方は西陽が低い角度から入ってくるために小さな窓でも十分な光が入ってきます。

西を大きな窓にしていれば、夏場なんかはとても暑くて大変だったと思います。

せっかく購入したマイホームなのに、日差しの事で悩んでしまいストレスがかかるのは勿体ないことなので、日差しの事も考えて家を建ててもらったお陰で、一日中快適な光で生活をすることができます。

家作りは、自分のリソウの間取などもありますが、まずはどういう土地にどういう間取が良いのかなどを、工務店の担当者やハウスメーカーに尋ねてみるのが良いなと思います。

プロの意見も聞きつつ、自分の希望する部分をいれていってもらうと、良い家作りができるのではないかと思います。

なので、家作りの打ち合わせの際には、プロの意見はしっかりと聞き、住み始めてから、後悔することの無いようにすると良いと思います。

私は、家作りをする際には、担当者の方にいろんな事を聞いてみて、間取りとしておかしくないか、何か改善することはないか、と聞いてみていました。

お陰で、間取や方角などしっかりと考えたお陰で、通年を通して快適な家作りができました。