家には建材から拘りたい

少しでも良い住宅が欲しいということになりますとまずは箇条書きをすることです。当たり前ではありますが自分なりに欲しい住宅の条件というのがあるでしょうからそういうものをきちんと理解しておいて家探しをすることです。住宅というのは色々とポイントがあります。私としては駅から近いとかがまずは条件ではありますが、もちろんそれだけで良いというわけではないです。その一つとしてあるのが、あんまり大きな道路側にある家ではない、ということです。これまた立地的な条件ということになるわけですがこういうところも個人的にはこだわりたいところであると思っております。そして、家そのものに関することですが昔は三階建ての方がいいなと思っていたのですが税金的な問題というのもありますし、耐久性などから見ても、必要であればその方がいいかもしれませんが別に2階部分までで十分と言うのであれば風にも弱くなりますし、むしろ地下があるくらいのほうがよいではないか、と思うようになってきました。家づくりというのはさすがに素人ですからこういう間取りにしたいとかそういう住宅の機能が欲しいとかその程度の事しか望むことができないという感じではあるのですが、それでも注文住宅にすることによって、大分その辺りの事をきちんと明確にイメージして実現することができるということになりますので住宅を作るときにはやはり注文住宅がいいなぁと個人的には思っています。後は木造住宅で基本的には構わないという感じではあるのですが部屋の一室を鉄筋コンクリートの部分にしたりして防音性能を高めるということはやってみたいと思っています。別に鉄筋コンクリートであるということが重要なのではなく防音性能が高いような住宅にしたいというような気持ちがありますから、そうした建材があるのであればそれを利用するというようなことにしたいです。そういうところにもしっかりとこだわりたいとは思っていま。少しでもよい建材で、と言うことができればそれが最高ではありますが、とにかく暑いのが嫌いなので出来るだけ熱をこもらせないようにできる材質で家を作りたいと思っています。