リラックスできる無垢材の家を選びました

家作りの時にイメージしたのはあたたかさ、自然、安心できるなどだったので、無垢材の家を建てることに決めました。注文住宅です。

親戚の家が無垢材の家のなのですが、家の中に入った時にふわっとすごくあたたかさを感じたんです。なんともいえない自然の香り、リラックスできる香りがしてきてアレルギー体質の私ですがすごく呼吸が楽だと感じました。

そういう経験があり、夫から「マイホームを購入しよう」と言われた時に、無垢材の家が思い浮かびました。

無垢材の家に住んで感じたことです。梅雨の時期などあまりジメジメしないところがいいなと思いました。空気がひどく乾燥することがありませんし、すごく過ごしやすいんです。

家を建ててくれた方に聞いたのですが、水分の吸排作用があり調湿効果が高いそうなんですよね。住んでみるまであまり意味がわからなかったのですが、こういうことなんだとわかりました。

アレルギー体質なので、防カビや防ダニ作用を期待できるところも安心できるんですよね。以前住んでいた家に比べると、アレルギーの不快な症状がでなくなり、この家を選んで良かったなと心から思いました。耐熱性や耐久性が高いということを知り、安心して暮らすことができています。

家を建てる前から、無垢材の家のデメリットを一応知っていました。フローリングが柔らかいのでキズがつきやすいんですよね。できるだけキズをつけないようにと思っても、子供がいるのでなかなか難しいです。

でも、キズがついたとしても自分たちの家なのでそれも良い思い出かなと前向きに考えています。シミも目立ちやすいです。また、何年も住んでいると色が変わってくるんですよね。それを劣化して嫌だと感じる人もいるかもしれませんが、私はそういうのも味があっていいなと思うんです。

毎日帰宅するたびに、ふんわりと木の香りがしてすごく落ち着きます。小さな子にもお年寄りにも、優しい家です。毎日自然のあたたかさを感じたいなら、無垢材の家がオススメです。